投資基本

投資の基本

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リーマンショックから約10年・・・その間にFRBのベン・バーナンキによるヘリコプターマネー、東日本大震災、アベノミクス、ギリシャ債務問題、チャイナショック、EU離脱、トランプ大統領誕生などのイベントがありその関連で日本でも株式投資の話題が身近になったのではないでしょうか?また最近ではETF・フィンテックの技術の発展でロボアドバイザーで少額で分散投資、手数料が安くスマホで手軽に投資ができることになりました。

スマホアプリで1円から投資ができる時代になったのでそれを皮切りに大金で株を購入する機会が出てくるかもしれません。その時に大金を使用していいのか判断するために株式企業の分析を行う機会があると思います。私自身まだ勉強中なのですがいろいろなサイト・書籍で得た知識をアウトプットし、このブログを閲覧した皆様に役立てることができたらいいなぁと思います。

 

「株とは何か?」

活動していくのに必要な資金を集める為に会社が株式を発行し、投資家に株式を買ってもらいそれを元に活動し、利益をあげることを目的とした会社が株式会社です。

株式会社の現在の価値(規模)を判断する為には以下の公式が成り立ちます。

時価総額=発行済み株式数×株価

上記の式の株価は1株あたりの値段になっています。普段目にする銘柄の株価は1株の値段になっており、日本での売買は「100株」OR「1000株」を1単位として売買します。外国株は1株から売買できます。

では、この1株の値段はどう決められるのか例に出します。

株式会社Aが1000万円の価値を持っているとします。その価値は永久に増減しないとします。その前提で株式会社Aが株券を合計で100株発行しました。その時の1株当たりの値段は

1000万円 ÷ 100株 = 10万円

になります。これが1株の定価になります。

実際には企業は売上・利益が増減しますので1株当たりの価値も増減します。またその時に株を買いたい人・売りたい人が出てくるので株価の値段が変わってきます。

株を売買するときに企業の価値を見極めることができると現在提示されている株価が高いのか低いのかを判断することができます。

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