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S&P、MSCI 通信・メディア・エンターテインメント業界を1つのセクターに統合

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ロイターより

S&PとMSCIは米株価指数を見直し、通信、メディア、エンターテインメント業界の銘柄を1つのセクターにまとめる方針を明らかにした。

両社は共同文書で、この方針について「コミュニケーション手段や娯楽コンテンツ、その他の情報へのアクセス方法の進化」、相次ぐM&A(合併・買収)を通じたこれらの業界の劇的な統合を反映した措置だと説明した。

影響を受ける可能性のある企業はフェイスブック(FB.O)、グーグルの親会社アルファベット(GOOGL.O)、ネットフリックス(NFLX.O)、ウォルト・ディズニー(DIS.N)などとのこと。

S&P500の業種は全部で11業種

  1. 金融
  2. 電気通信サービス
  3. ヘルスケア
  4. 一般消費財・サービス
  5. 資本財・サービス
  6. 素材
  7. 不動産
  8. 情報技術
  9. 公益事業
  10. 生活必需品
  11. エネルギー

となっています。フェイスブックとグーグルは「情報技術」に入っています。また「電気通信サービス」のセクターはAT&T、VZ、、CTL,LVLTの4銘柄しかなくこれが再編の見直しになっているのかと思います。

あるフェイスブックとグーグルは「情報技術」セクターから除外され統合される新しいセクターに構成されるとの見方があります。

セクター別のETFなどにすごく影響がありそうです。

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