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トムソンロイターが仮想通貨のテクニカル「市場心理指数」を提供する。スキャル・デイトレーダー?が騒いでいるが?

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カナダの情報サービス大手トムソン・ロイター社は12日、マーケットサイクデータ社と組んで400以上の仮想通貨に関連するニュースとメディア・サイトのデータを分析しビットコイン【BTC】の「市場心理指数」を提供する予定との事。

このテクニカルを提供するトムソン・ロイター社の定量分析データフィード部門を統括するオースティン・バーケット氏は

「消極的で定量分析主導の投資が増加し続ける中、ニュースとソーシャルメディアが、これまでになく投資やリスクマネジメントのプロセスを動かすようになっている。金融市場の複雑さが増すにつれ、顧客に適切なデータを提供するだけでなく、そのデータの管理と分析を手助けする手段を提供する必要性も増している」。

出所:コインテレグラフより

と発言しています。仮想通貨は認知されてから日が浅く、種類が豊富なのでニュースとソーシャルメディアでの影響が強く関連するのでしょう。twitter上でもグーグルトレンドの情報を発信している方も見受けられますので当然の流れでしょう。

ただ、

twitter上でスキャル・デイトレーダー勢?が「仮想通貨終わった」・「暴落する」・「仮想通貨を辞める」など発言し拡散希望まで出していました。たしかに情報が知れ渡るのは先人をきっていた方にとってはうまみがなくなるのでしょう。

だが【XRP】は期待値が違い短期、いや中期でさえも、そのようなノイズはコーヒーブレイク中に聞こえる周りの会話程度のようなものだ。

【XRP】は「利便性」・「実用性」それに「信用」を備えており、価格上昇の確実性が違います。

ですが、

その【XRP】が紛失・盗難に会い、保有していなかったのであれば意味があります。

【XRP】が満足のいく価格に達するまでセキュリティー・管理を怠らないようにしなければ!!これが第一使命かも!!

管理にはハードウォレット「Ledger Nano S」(正規代理店:株式会社 Earth Ship)

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