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マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ 次世代原子炉「TWR」に取り組む

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日経新聞によると

マイクロソフト創業者ビル・ゲイツが中国の河北省滄州市で中国企業と組んで次世代原子炉の実用化に向けて取り組んでいると言う。

ビル・ゲイツが原子炉に取り組む理由は自らが出資する次世代原子炉開発のベンチャー企業「テラパワー」の会長だからです。

もとは東芝と次世代原子炉を取り組む予定でしたが東日本大震災による原発事故が起こったので暗礁に乗り上げてしまったようです。

この次世代原子炉「TWR」はウランから燃料をつくる際に生じる劣化ウランを燃料に使い、最長100年間も燃料交換せずに動き、さらに廃棄物も少ない原子炉になるといいます。

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この次世代原子炉「TWR」の実用化は・・・

たった5年という短い期間を目標に掲げています。

中国は数年前まで安価な人件費、ニュースで取り上げられる事といえばミッキーマウスやブランドのパクリが平然と行われる低俗な国というイメージでした。

それが今や世界でも有数な企業が次々と出ており、技術面もしかり、天才ビル・ゲイツが中国企業と協力するということはブランド力も日本を追い越したのではないか?

日本の未来における問題、「少子高齢化」に加えて隣国に越されてしまった技術・ブランド力により、ますます日本の衰退が懸念された記事でした。

杞憂であれば良いのですが・・・

 

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