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ダウ平均500ポイントの上昇 米主要指数、約2%の回復

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2月6日のNY市場は乱高下したみたいですが最終的に前日の約2%を回復しています。急落の原因を金利、アルゴリズム取引、高値圏などいろいろ理由付けをしています。またいろいろなエコノミスト、ヘッジファンドとも押し目買い推奨の声明文を出しています。

著名投資家アイカーン氏は「地震の地鳴りのようなもの」、「市場は小規模なパニック状態を乗り切るはず」と言っています。

  • ダウ平均:24912.77ドル 567.02(2.33%)
  • S&P500:2695.14ドル 46.2(1.74%)
  • NASDAQ:7115.882ドル 148.36(2.13%)
  • WTI原油先物:63.44ドル -0.71(-1.11%)

S&P500チャート:200MA

200MA、トレンドラインで反発しています。

出所:tradingview.com

だが米株ブログ村を音連れている人は原因・エコノミストの声明などあまり意味はないでしょう。暴落はつきもの、自分で調べて確信がもてる行動を行うだけという心構えをどのブログでも発信しているのだから。

ただ2月・3月は弱い相場なので、4%の調整から押し目買いもどうかと思います。自分のルールを守ることが大事だとおもいます。

2月のアノマリー 書籍:アノマリー投資より

1月30日のNY市場はアマゾン、JPモルガン、バークシャーハザウェイが共同出資してヘルスケア企業を設立すると発表しました。 その影響でヘルスケア銘柄が大幅下落しました。 ヘルスケアの支出は昨年、米経済 ...

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ご参考になれば幸いです。

 

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