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日銀金融政策

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2017年9月に入ってから日経平均株価がブーストアップしています。

1996年の22666円を上回ったそうです。これは25年10ヶ月ぶりの事だそうです。

出所:Bloomberg

また海外投資家も3週連続で日本株買い越しに転じています。2016年後半の買い越しはトランプが大統領になり、その政策が大幅減税の実現が期待された為起こったものだと思います。すなわち「期待」先行による買い越し。今回の買い越しは日本企業に稼ぐ力が目に見えてきて、実力と株価の差が乖離して出遅れているとの評価がされているみたいです。2016年は期待だが今回は実態に伴った海外勢の買いの為、さらなる上昇がきたいできそうです。

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11月06日に日銀金融政策が発表されました。その内容は

物価目標の2%の安定に向けたモメンタムは維持しているが現在の金融緩和では2019年度に2%の物価上昇率を達成する為には不十分だそうです。また年間6兆円のETFの購入もそのまま継続すると宣言しています。

この金融緩和内容により市場ではこの金融緩和の必要性の疑問がでています。

しかし、10月は1418億円、11月はまだETF購入はしていなく、ここ最近の日経平均株価の上昇をみて黒田総裁も2013年に「量的・質的金融緩和」を宣言し、その一つであるETF購入に関してはしれっと見送っていくのでしょうか?

何はともあれ

国策に売りなし

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